王道クラシックなウェディングブーケ

今年もコロナ禍で迎える秋冬ウェディング。

こんな時期だからこそ、心に残るウェディングを作りたいですね。

ウェディングの形は人それぞれですが、最近はとても自由度が高いです。

とはいえ、王道のウェディングブーケの人気は尽きません。

今回はクラシックな王道ブーケをいくつかご紹介いたします。

ウェディングブーケといえば『純白のブーケ』。

挙式には、やはり白のブーケがおすすめです。

白いドレスに白のブーケはウェディングならでは。

大輪の白バラをふんだんに、さまざまな白い花で束ねたブーケは清楚で美しく、そして華やかです。

こちらはデンファレ(蘭)の花だけをたっぷりと丸く束ねたブーケ。

きゅっと小さめながら、気品あふれるデザインです。

こちらもデンファレだけのブーケ。

先ほどのブーケはラウンドスタイルですが、こちらは花がこぼれるようにアレンジされているキャスケードブーケ。100輪以上のデンファレを1輪ずつワイヤーをかけてテープを巻いてブーケにするというデザインのため、とても手が込んでいて、それは豪華なブーケです。

純白のローズとグリーンだけを束ねたラウンドブーケは女性らしくかわいらしい印象。

こちらはウェディングドレスというバラだけをキャスケードのデザインに束ねたブーケ。

同じキャスケードのスタイルでもデンファレとはイメージが変わってきますね。こちらは優美な印象です。

白のブーケといっても、ご覧いただいたように花の種類によって印象はさまざまですし、デザインによっても変わってきます。

ご自身が魅せたい姿や思い描くのは、どのようなウェディングでしょうか?

特別な一日のために、ご希望に叶ったブーケをぜひ探してみてください。

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紹介 Pivoine
フラワーデコレーター●インテリアコーディネーター

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